プッシュスイッチのイラスト

2019年7月24日

プッシュスイッチ
OFF

「プッシュスイッチのイラスト」について

ダウンロード無料

ご利用について

「プッシュスイッチのイラスト」は無料素材です。
ご興味をお持ちの方は、「ご利用規定」をご一読くださいますようお願いいたします。

同ジャンルのイラスト素材

画像の仕様

ファイルタイプ・画像サイズ

●ファイルタイプ: image/png
●ファイルサイズ:7KB
●画像サイズ:851X337ピクセル

「プッシュスイッチのイラスト」のコピー(広告文案)

ONかOFFか

スイッチイラスト素材集に追加したプッシュスイッチのイラストです。

左側のボタンを押すと、右側のランプが青く点り、何かが作動します。
ふたたび四角いボタンを押すと、スイッチが切れて赤いランプがつきます。
赤いランプは、作動していた何かが停止した印です。

ランプがなければ、スイッチがONであるかOFFであるかはわかりません。
スイッチがONでもOFFでも、スイッチのある部屋では、なんの変わりもないからです。

どこか遠い場所で、牧草地のスプリンクラーが突然に水を噴いたり止まったりしています。
草を食べていた牛が、驚いて右往左往。
晴れていれば、牧草地に虹がかかってきれいです。

でも、そんな風景は、スイッチのある部屋からは見えません。
モニターのスイッチを入れれば、画面で見ることができますが・・・

スイッチを入れたり、スイッチを切ったり。
その繰り返し。
現代の日常生活にスイッチは欠かせません。

目に見えない変化を生むかもしれないスイッチ

電気のない時代にはスイッチは存在しなかったでしょうか。

早朝に板戸を開くと、その日の仕事のスイッチが入ります。
というように、動作としてのスイッチはありました。

昔の農家は、朝早く田や畑へ出かけていました。

戸を開く動作が、一日の仕事が始まるスイッチなのでした。
動作のスイッチは、ONとOFFが明確です。

商家では、表通りの板戸を開くことが、営業開始のサインでもありました。
電気の無い時代には、スイッチという機器は存在しませんでしたが、スイッチを表す動作やサインは存在しました。

現在ではその動作が、「板戸を開く」から「スイッチをプッシュする」に変わっただけ。
ただ、「板戸を開く」 結果は目に見えていましたが、「スイッチをプッシュする」 結果はランプが灯るだけで現実の変化は目に見えないこともたくさんあります。

そんな、目に見えない変化を生むかもしれない「プッシュスイッチのイラスト」です。