祭りの夜店で売っている飴のイラスト

2020年6月18日

夜店で売っている飴のイラスト
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目次

「祭りの夜店で売っている飴のイラスト」について

画像の英文コピー

It is an illustration of candy sold at a festival stall.(お祭りの屋台で売られているお菓子のイラストです)
The candy with a stick has a festive taste.(棒付きの飴はお祭りの味がします)

ファイルタイプ・画像サイズ

「祭りの夜店で売っている飴のイラスト」の画像ファイル情報

ファイル名:ame.png
ファイルタイプ:image/PNG(背景透過)
ファイルサイズ:25KB
画像の大きさ:横759×縦633ピクセル

制作ソフト:Adobe Illustrator10
アップロード期日:2020年06月18日
関連キーワード:夜店,お祭り,屋台,テキヤ,露天商,宵宮,小遣い,

ファイル名:hiyayakko.png
ファイルタイプ:image/PNG(背景透過)
ファイルサイズ:11KB
サイズ:677×491ピクセル

制作ソフト:Adobe Illustrator10
アップロード期日:2018年12月20日

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「祭りの夜店で売っている飴のイラスト」は「食品イラスト素材集」のページにあります。
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よろしければ、ぜひご見物においでください。

異空間の素朴な味わい

いちご飴(右)とべっこう飴(左)。
夜店でよく見かけるタイプの飴のイラストです。
夜店の売台に並ぶ飴は、手造りのものが多いようです。
自分で仕込んだものを、自分で売る。
夜店で売られている飴には、そんな素朴な味わいがあります。

お祭りの夜店が立ち並ぶ空間は、日常から遠く離れた、時の流れからポッカリ浮いた島のような不思議な空間です。
その空間に惹かれて、子どもや大人が立ち寄ります。
大人は、童心にかえると言うよりも、現実を忘れて異空間を散策するような気分なのでしょう。

夜店に並べられたものを買うことによって、より異空間を自分のものとして実感できるのです。
ちょうど旅人が旅行先でお土産を買うようなものです。
あれは、そこに立ち寄ったという証拠品です。
いちご飴もべっこう飴も、異空間を彷徨ったという自分自身への証拠品なのです。

現実の世界で、ちょっと生きる方法を見失いかけたら、夜店散策も良いかも知れません。
もちろん、夜店を営む方々はそんなメンタル療法のようなことの為に夜店を開いている訳ではありません。
ただひたすらその日その日の売上の向上の為に商っているのです。

夜店の運営者から見れば、異空間の散策者はただのお客さんでしかないでしょう。
でも、そんなお客さんがいるから、彼は商いに対するモチベーションを保てるのです。
楽しそうな表情のお客さんに自分が造った飴を手渡す。
そのことによって彼自身も救われているのです。

手造りのものを売っている夜店の経営者も含めて、いろいろな筋のメーカーからの仕入品を商っている経営者の方々も皆、お客さんの笑顔に救われていることでしょう。
お客さんの笑顔が見たいから、良い商いをしようという方々が多いのではないでしょうか。

異空間は、郷愁空間です。
夜店の飴の味は、人間の心の奥底にある郷愁感を誘います。
祭りがあって、夜店が並びます。
その風景は、人間本来の素朴な存在感を、復元させようと言うご先祖様の計らいなのかも知れません。
祭りや夜店は、未来に向けたご先祖様のアイデアなのかもしれません。