入母屋造りの鐘撞堂のイラスト

入母屋造りの鐘撞堂のイラスト
鐘撞堂(かねつきどう)
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目次

「鐘撞堂のイラスト」について

ファイルタイプ・画像サイズ

「入母屋造りの鐘撞堂のイラスト」の画像ファイル情報

ファイル名:kanetsukidou.png
ファイルタイプ:image/PNG(背景透過)
ファイルサイズ:22KB
画像の大きさ:783ピクセル×710ピクセル

制作ソフト:Adobe Illustrator10
アップロード期日:2019年12月03日
関連キーワード:寺院,鐘の音,刻,除夜の鐘,坊主

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「入母屋造りの鐘撞堂のイラスト」は「建物イラスト素材集」のページにあります。
このページには、鐘撞堂のイラストの他に、いろいろな建物や施設のイラストがあります。
どうぞご見物においでください。

寺院の施設

鐘撞堂(かねつきどう)とは、釣鐘(つりがね)を吊って、その鐘を撞木(しゅもく)で突くための建物のことです。
大晦日の「除夜の鐘」も、この鐘撞堂で突かれます。

鐘撞堂は、高い土台の上に四本柱を建て、屋根をのせて四方を吹き抜けにした造りが一般的です。
屋根は、上のイラストのような入母屋造り(いりもやづくり)のものをよく見かけますが、切妻造り(きりづまづくり)の鐘撞堂もあります。

寺院では、釣鐘のことを梵鐘(ぼんしょう)とも呼んでいます。
鐘撞堂は鐘楼(しょうろう)とも言われています。

鐘撞は、寺院で生活する僧侶に時刻を告げる役割も持っています。
お寺周辺の町で暮らす人たちも、お寺の鐘で時刻を知るのです。
鐘を撞くことは、死者を供養するためとも言われています。
そんな鐘撞堂のイラストです。