木製の杵と臼を使った餅つきのイラスト

木製の杵と臼で正月用の餅をついている光景のイラスト
餅つき

「木製の杵と臼を使った餅つきのイラスト」について

歳末の商店会のイベントでよく見かける餅つきのイラストです。
木製の杵(きね)と臼(うす)を使用した餅つきです。

最近は、電動餅つき機の普及で、家庭の正月用の餅つきも手間いらずになりました。
昔のように杵と臼で餅をつく光景は、イベント会場でしか見かけなくなりました。

でも、稲作が盛んな地方では、今でも木製の杵と臼で餅つきをする農家があるようです。
歳末に、その年に収穫したもち米で餅をつき、できた餅を新年の歳神様に奉納するのです。
代々受け継がれた杵と臼で餅をつくのが、古くから米作りにたずさわってきた農家の習わしになっているのです。

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「木製の杵と臼を使った餅つきのイラスト」の画像ファイル情報

ファイル名:mochitsuki.png
ファイルタイプ:image/PNG(背景透過画像)
ファイルサイズ:28KB
画像サイズ:460X816ピクセル

制作ソフト:CorelDRAW2019
アップロード日時:2019年12月17日

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餅つき以外にも、お汁粉や雑煮などの正月に関連したいろいろなイラストがありますので、ぜひ正月イラスト素材集のページにご見物においでください。

日本の餅つき文化

上のイラストのような餅つきを行う場合は、杵や臼の他に蒸し器が必要です。
蒸し器には、セイロと鍋や釜を利用します。
このように、イラストのような餅つきには、広い場所と道具と手間が必要です。

現在の電動餅つき機があれば、電気炊飯器(電気釜)のようにお米を入れて待つだけで、美味しいお餅の出来上がりです。
では、電動餅つき機の出現で杵や臼は過去の遺物となったのでしょうか?
それは、さにあらずです。

杵や臼を造り続けている職人さんや木工所が今でも健在なのです。
臼と杵で餅をつく日本の餅つき文化を愛している人たちが、けっこうたくさんいらっしゃるのです。