お盆の迎え火と送り火のイラスト

お盆の迎火と送火のイラスト
迎火・送火
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目次

「お盆の迎え火と送り火のイラスト」について

ファイルタイプ・画像サイズ

「お盆の迎え火と送り火のイラスト」の画像ファイル情報

ファイル名:mukaebi.png
ファイルタイプ:image/PNG(背景透過)
ファイルサイズ:33KB
サイズ:763X970ピクセル

制作ソフト:CorelDRAW2019
アップロード期日:2020年08月05日
関連キーワード:玄関,焚く,焙烙(ほうろく),オガラ,火,霊

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迎え火の英文コピー

In Japan, a fire is set in front at the house to welcome the spirits of the deceased during the Bon Festival.
日本では、お盆には家の前で火を焚いて故人の霊を迎えます。

迎え火や送り火を焚く理由

お盆にご先祖様の霊をお迎えするのが「迎え火」、お盆が終わって霊を送るのが「送り火」と言われています。
お盆に入ると、家の門口や玄関の前で、迎え火を焚きます。
焙烙(ほうろく)と呼ばれる素焼きの器の上で、積み重ねたオガラに火をつけます。
オガラとは、麻の茎の皮を剥いだものです。

麻は、古くから清浄なものとされてきました。
オガラを焚くことは、その場所を清浄なものにするという意味があるそうです。
オガラを焚いて、清浄にした家に故人の霊をお迎えするというのが迎え火の考え方です。
また、送り火を焚くことは、家の者が故人の霊をしっかりと見送っているという証になるとか。

なお、迎え火や送り火を行わない宗派もありますので、お盆に入ると日本全国の家の前で一斉に迎え火が焚かれるわけではありません。