いろいろな用途に使われているカラーコーンのイラスト

2019年1月14日

コーン

カラーコーン

工事現場の保安器具

工事イラスト素材集のページにカラーコーンのイラストを追加しました。
赤地に白いストライプの入ったカラーコーンのイラストです。
カラーコーンは、建設工事現場や道路工事現場の保安器具として使われています。
パイロンとも呼ばれていますが、カラーコーンという呼び名のほうが広く知れ渡っています。
カラーコーンは、境界を区切るバリケードと同じような使われ方をします。

カラーコーンは、「安全域」と「危険域」の境目に設置して、工事現場での作業の安全確保のために、補助的な役割を果たしています。
また、工事現場と一般通路の境目に置いて、通行人に注意をうながす目的でも使われます。
交通事故現場で、事故処理の警察官が、事故現場であることを明示するためにカラーコーンを使ったりします。
もちろん、交通事故現場の安全を確保する目的もあります。

イベント会場のパーテーション

工事現場以外では、イベント会場の来客の誘導にも使われます。
「お客様通路」を指示する目的で使われることが多いようです。
イベントを整然と運営するための欠かせない用具となっています。
色もカラフルで鮮やかなものが数種類あって、イベント会場に設置しても違和感はありません。
表情が柔和(尖った部分が無い)なため、いろいろな場面での 「パーテーショングッズ 」としての需要が増加しています。

イラストのように、反射シート(イラストの白いストライプの箇所)が貼り付いていて、光が当たると反射して光るものもあります。
カラーコンは目立たなければ、その役割を果たせませんから、そのような工夫が凝らされています。

使い方はアイディア次第

用途に応じて文字の入ったものもあり、カラーコーンの使用は工事現場に限らず、使用者のアイデア次第で様々な場所での活用が見込まれます。
道路に面した店舗の前に、駐車禁止(迷惑駐車はお止め下さい)の表示として置かれていたり。
行列のできるラーメン屋さんで、列を規制するために用いたり。
ときには、下のイラストのようにトラ模様のバーを渡して使用されることもあります。
バーを渡すと、一段と規制力が強まります。

バリケード
コーン同士をバーでつなぐ

まとめ

このように、用途が様々なカラーコーンのイラスト素材です。
イベント会場のマップに「関係者以外立入禁止」のイラストとして添えたら、ユニークなイラストマップになると思います。
印刷物やホームページの「場」を仕切るイラスト素材として、ご参考にしてください。